免疫力アップ/有限会社クリーンハウス

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免疫力アップ

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2022/08/02

 8月に入りました。毎日暑い日が続いていますね。

8/4は二の丑で今年2回目の土用の丑の日です。7/23の一の丑の日にうなぎを食べられなかった方は、是非、今度は食べて暑い夏を乗り切りましょう。

 そして、8/7は立秋です。秋の気配が立ち始める頃だそうですが、連日酷暑日のこの暑さでは、まだまだ秋の気配は感じられそうにありません。

 この時期、夏バテしないように気をつけることで、免疫力も高まります。新型コロナウイルスの感染拡大が続いている今、一人一人が免疫力を高め、感染しないように心がけたいですね。

1.しっかり睡眠をとり、生活リズムを整える

 朝に太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされる他、夜に自然と眠くなるようにホルモンが分泌されるようになり、自律神経のバランスが整い、免疫機能を保ちます。

また、朝、起きてすぐに白湯を飲むと内臓をあたため、全身をめぐる血の流れが良くなり、基礎代謝が上がると言われています。免疫力を高めるためにも朝コップ1杯の白湯を習慣にしてはいかがでしょうか。

2.バランスの良い食事とこまめな水分補給

 土用の丑の日に食べるウナギや豚肉に多く含まれているビタミンB1は糖質を体内でエネルギーに変えるために不可欠で、疲労回復に役立つ栄養素です。ネギやニラ、ニンニクなどに含まれるアリシンはビタミンB1の吸収率を高めてくれるので、一緒に食べるのがおすすめです。

 魚類、肉類、卵、大豆等たんぱく質食品は、免疫物質のもととなります。

 抗酸化作用のある「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」を豊富に含む緑黄色野菜は、免疫力を高め、粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防ぎます。

3.温度差、身体の冷やしすぎに注意する

 室内外の温度差が5度以上になると、自律神経が乱れやすいと言われています。熱中症予防のためにエアコンは必須ですが、冷やしすぎには気をつけましょう。急激な温度変化が1日に何度もあると、体温調節のために神経が過剰に働き、疲れる原因となります。

また、体温が1℃上がると一時的に最大5~6倍も免疫力が上がるのに対して、1℃下がると免疫力は30%下がると言われています。冷たい飲み物の摂りすぎも内蔵を冷やしてしまうので、気をつけましょう。

 

 

4.適度な運動

 適度な運動はストレスを解消し、自律神経のバランスを整える効果があると言われています。体を動かすことにより血流が良くなり、体温と代謝が上がると免疫力も高まります。

 

 コロナが早く終息しますように。。。

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