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最新の暮らしの知恵

いい汗のかき方トレーニング


まだまだ暑さは続きます! いい汗をかいて体の代謝を高めよう。
◇サラッと乾く「いい汗」は体温調節に有効!
○サラッとしていて、ニオイのしない「いい汗」とは?
◆水のようにサラッとしている ◆汗の粒が小さい ◆ニオイがない
本来「いい汗」は、発汗することで体の熱を汗の蒸発とともに放出し、体温を上手にコントロールしてくれます。
◇ムダに流れる「悪い汗」は疲労の原因に!
○衰えた汗腺で分泌される「悪い汗」とは?
◆ベトベトしていて、蒸発しにくい ◆汗の粒が大きくダラダラかく ◆ニオイがあり、塩分が含まれるためしょっぱい ◆熱中症になりやすい

トレーニング①
熱めのお湯で「手足高温浴」
浴槽に42~44℃の熱め(年配者は40℃ほど)のお湯を浅く張り、座り姿勢で手足を10~15分間浸します。

トレーニング②
お風呂に浸かり半身浴
半身浴では、37~38℃程度のお湯に、みぞおちあたりまで10~15分浸かります。半身浴なら脳の温度が上がりすぎることなく、体の芯や内臓が温まり、上半身から「いい汗」をかくことができます。

トレーニング③
身体の温まる食材を食べる
食材としては、一年中入手しやすいショウガ、代謝を上げる酢などを取り入れると、「いい汗」がかけるようになります。

トレーニング④
運動をする
ウオーキング、ヨガのような軽度の運動が汗腺トレーニングには向いています。ホットヨガも凄くオススメです。
冷たい飲み物やエアコンは汗腺が閉じて体温調節できなくなってしまいます。うちわや扇風機の風で自然に体温を下げながら、汗を蒸発させて。エアコンに当たるのは、汗が出なくなってからにしましょう。
「いい汗」をかくことで、冷えや秋バテなどの不調を防げたりもしますので、ぜひ「いい汗トレーニング」を実践してみましょう!

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