お掃除と介護相談はクリーンハウス

暮らしの知恵

キッチンの油汚れ


春は 春にしかない植物が沢山あります。
つくし(土筆)も春限定でしか見られません。

つくしは シダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属の植物スギナの胞子茎で3月中旬から4月下旬の桜の咲くころに、田んぼのあぜ道や川の土手に、生えているのを見ることができます。
つくしは昔から家庭料理としてご飯やお酒のおつまみの一品で親しまれていますが意外と知られてないのが、毒性があると言う事です!!

ジャガイモの目にも含まれている「アルカロイド」という、毒性のある成分が微量に含まれていて 大量に食べすぎると腹痛や下痢・嘔吐・めまい・呼吸困難などと言った症状が現れます ただ、凄く大量に食べない限り人体に影響する程ではないと言われているので、年に1、2回旬の山菜として楽しむ程度の量では、特に心配はいらないです。
毒性と反対に薬効もあります つくしが育ってスギナの栄養茎の全草を乾燥させたもの問荊(もんけい)といい利尿作用があり生薬として使われるそうです。

 つくしの取り方ですが、美味しいつくしは、10センチくらいからの物で  大きいほど下処理がしやすいので 大きい物見つけてとりましょう 次に(袴)はかま (節の茶色の部分)を取り除きます、 『はかま(袴)は固いので取り除きます!』

そして水で良く洗いお湯で5分~10分煮沸します。煮沸時間によりツクシの苦みが変わります 煮沸時間長い程苦みが少ないです あとはお好みの味付けでお召し上がりください♪よく見かけるつくし“ですが実に奥の深い植物ですね!!

お掃除のお見積りは全て無料!
up